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真宗大谷派宗議会
会派「僧伽(サンガ)」

2024 年 6 月
宗議会
山本 龍昇 議員
常会を終えて(所感)
初っ端から、ネガティブな感想ですが、つくづく自分は議員という職分に向いていないと感じた今回(も)の常会でした。自身が出遇った「浄土真宗」の「場」との違和感とも言えます。肌感覚で言えば、場の空気感が教団の保守化、体制化の方向に流れているように思います。つまり、財政基盤を固めようとする方向です。
「懇志教団」であるはずが、相変わらず、院号、収骨に依存する体質を改革していこうとする動きが見えません。
また「同朋教団」であるはずが、パワハラや男女平等の問題についても、「検討していきます」というおざなりな回答が常套句になっています。
このような流れの源流はどこにあるのでしょうか?
問題、課題は山積していますが、残り1年余の任期、議員としての職責を全うせねばならないと痛感しています。
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