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真宗大谷派宗議会
会派「僧伽(サンガ)」

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 2026 年 7 月 
  宗議会
​  高橋 法信 議員
          (懲罰委員会)
常会を終えて(所感

 総長演説、財務長演説の内容からも、宗門の現状・財政的に非常に厳しいことは理解できる。

 

 しかし、その宗門を長年にわたって支えてきた一ヶ寺一ヶ寺を大切にする視座が感じられず、虚しさが残る常会だった。


 大谷祖廟及び東大谷墓地総合整備事業、第二種共済制度、そして大谷専修学院の今後についても自分の思いを反映させてもらいつつ、代表質問を組み立てる中で感じたことは、繰り返しになるが、やはり「一ヶ寺一ヶ寺、一人一人を大切にする視座」を大切にとの思いが、私たちの宗門がいま一番持たなければならないことだと感じた。

©  Copyright 真宗大谷派宗議会 会派「僧伽」事務局

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