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真宗大谷派宗議会
会派「僧伽(サンガ)」

2026 年 7 月
宗議会
中川 和子 議員
(予算委員会)
常会を終えて(所感)
今回、所属した予算委員会質疑や本会議一般質問に際し、各担当部署の取組みや方向性を確認し、僧伽で情報共有しました。
構造改革へのポジティブアクションは先ず自分の足元からはじめ、本来の目的のために今できる事業を各機関一緒にやっていくことが肝要だと感じました。
今常会より代表・一般質問についての要旨は宗派ホームページにて公開されますので、詳細はそちらをご覧ください。
僧伽代表質問と合わせ一般質問をした「第 3 次 男女共同・平等参画実施計画」の重点施策も、真宗 8 月号と宗派 HP に掲載され、今年度より
「全教区における推進体制の整備」と
「性差別・ハラスメントに関する相談支援体制の整備」
また
「宗門運営への多様な参画を促進する方策の調査研究」
への着手があげられています。
男女平等参画に関しての代表質問では、宗派として「経典に表された女性差別」の継続研究について確認し、また一般質問では「女性参画推進のため教区会でのクオータ制導入や女性宗会議員の在り方」をたずねました。
その具体的な一歩として、今年度より始動する「第 3 次 男女共同・平等参画実施計画」における「性差別に関する基本条例の制定」に向けてと、その重点施策の取組みに各機関と一緒に注力して参りたいと思います。
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