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真宗大谷派宗議会
会派「僧伽(サンガ)」

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 2026 年 7 月 
  宗議会
​  金子 光洋 議員
常会を終えて(所感

 今常会は、請願委員会に所属しました。
 

 九州教区から「人権を尊重するためのハラスメント防止研修実施に関する請願」が宗議会議長宛に出され請願委員会において審議することになりました。結果は反対多数で「議会の議に付す要なし」となりました。

 請願趣旨は以下の通りです。
 

 「全教区、組において、役職者、住職、寺院関係者等を対象とした、人権を尊重するためのハラスメント防止研修の定期的な実施計画を立案するよう請願します。」
 

 請願委員会メンバーは、 8 名。結果は、 3 名が賛成、 4 名が反対、欠席者 1 名でした。


 議会での採決には至りませんでしたが、このような請願が議会へと出される背景には、やはり教区や組の中でハラスメントのような事象があるのではないでしょうか。

 

 別院職員、教務所員は宗派が定期的に開催するハラスメント防止研修を受講しますが、普通寺院の僧侶や寺族が研修を受ける機会はありません。一度、各教区において、請願趣旨にあるような研修を開催することが必要と感じます。

©  Copyright 真宗大谷派宗議会 会派「僧伽」事務局

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